白馬八景-ここは外せない白馬の定番スポット | 白馬ハイランドホテル【公式】・白馬姫川温泉「天神の湯」温泉露天風呂 ホテル宿泊情報

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白馬ハイランドホテル 白馬八景+1 白馬が初めての方も白馬が好きな方もこれは外せない白馬の定番ポイント

白馬岳と白馬大雪渓

白馬岳と白馬大雪渓

白馬村のシンボルでもあり、高山植物の宝庫といわれる白馬岳。
その懐には、日本一の規模の白馬大雪渓があります。
夏でも涼しい白馬大雪渓は白馬岳への登山コースの一部。
白馬を語るにおいて外せない場所の一つです。

所要時間
  • ホテルから登山口の猿倉まで車25分
  • 見学所要時間 大雪渓まで3~4時間、白馬岳山頂1泊2日以上

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ藤井・松尾

真夏の雪景色を楽しむ

真夏雪景色楽しむ

毎年5月終りの開山祭で登山シーズンが幕開けします。
日本三大雪渓に数えられる白馬大雪渓のトレッキングのシーズンは毎年7月から。
登山靴でなくても、真夏でも消えない雪の上に出てみることも可能です。
登山口の猿倉から70分ほどのトレッキングで大雪渓の末端にある白馬尻まで花を見ながら歩くことができます。目の前に迫る白馬岳、多くの花、夏でも涼しい雪渓を楽しめる日帰りコース。8月中旬頃までがおすすめです。

日本有数の花の山「白馬」

日本有数白馬

白馬の象徴でもある白馬岳。
冬の豪雪がもたらす豊富な水のおかげもあって、白馬岳周辺は、高山植物の数も種類も非常も多いところで、白馬連山高山植物帯として、国の特別天然記念物に指定されています。
この高山植物に会いに、また、変化に富んだ山岳風景を楽しみに、短い夏から秋にかけてはアルプス登山者で賑わいを見せてくれます。

大出の吊橋

大出の吊橋

姫川の流れにかかる木製の吊橋。奥にはアルプスの山がそびえ、今も残る茅葺の屋根の民家は田舎風景そのものです。日本の原風景とも呼べるべき景色が広がるビューポイントです。

所要時間
  • ホテルから徒歩20分、車5分
  • 見学所要時間 30分

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ川口・たま

吊橋から見える白馬三山

吊橋からえる白馬三山

白馬のビュースポットを挙げると、必ずと言っていいほど名前が入ってくるのがこの大出の吊橋。白馬村を源とする清流、姫川の流れにかかる黒塗りの吊橋。
その奥には言葉では表現が難しく思えるほど雄大な白馬三山がそびえ、天気のいい日には季節を問わずにぜひおすすめしたい景色を楽しめる、ホテルから程近いポイントです。

「里山の春」の感じる桜

里山じる

吊橋の少し下流にあるビューポイントから眺める景色、特にゴールデンウイークの桜の頃は一度は見ていただきたい「里山の春」を感じる素晴らしいものです。
また、川から一段高いところ、喫茶カミニート付近の展望台からは日本の原風景とも呼びたくなるような景色を心ゆくまで堪能できます。

天神坂

天神坂

白馬といえばこの景色!テレビでもよく使われている、白馬の町並みと白馬連峰を「遠からず、近すぎず」のちょうどいい距離で眺められるポイントです。そう、ホテルの目の前の坂道の名前です。

所要時間
  • ホテルから徒歩0分

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ杉本・張

絶景「逆さ三山」

絶景逆さ三山

雪が消えると共に現われる雪形を楽しめる場所でもあり、5月下旬には天神坂の目の前の田んぼに水が張られ、そこに真っ白なアルプスが映りこんで「逆さ三山」を見られ、年々この景色を見に来る方も増えています。
田んぼに写る景色はまさに「絶景」。稲が育つ6月中旬まではこの景色を楽しめるでしょう。

白馬の四季を楽しめる坂

白馬四季しめる

緑が濃くなる夏には、さわやかな緑の稲とアルプスの景色が楽しめます。
秋には黄金色の稲穂をたれる田んぼが広がり、冬には真っ白の雪原の奥に白馬三山がそびえ、四季折々の景色を楽しむことができるポイント。白馬ハイランドホテルのすぐ手前です。
蕨平地区の方はこの天神坂のことを旧道に対して「新道(しんみち)」と呼んでいましたが、ホテル側で天神坂と名づけさせていただきました。(非公式)

まだまだ見どころ盛りだくさん!

天神坂

上記で紹介しきれない見所がまだまだたくさんあります。 お気軽にスタッフにお声がけください。

八方尾根

八方尾根

なんと言っても景色が抜群!山の上から眺めるアルプスが何とまぁ大きいこと!!今まで体験したことがないような景色を楽しめるポイントです。晴れて山の見えている日には文句なしにおすすめナンバーワンでしょう!

所要時間
  • ホテルからゴンドラ乗り場まで車10分
  • 見学所要時間 3~5時間

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ矢野・坂爪

360度絶景の八方池

360度絶景八方池

冬は日本を代表するようなビッグゲレンデですが、夏は花と展望を楽しむトレッキングの定番ポイント。秋の紅葉もおすすめです。
山麓からリフトを乗り継いで標高1800mの第一ケルンへ、リフトを降りた場所から景色を楽しむのもよし、歩くこと約70分。北アルプス一の景勝地と呼ばれる「八方池」へのトレッキングを楽しむことをおすすめします。何より眺望の良さが抜群で、アルプスが他では味わえないほどの迫力で目の前に迫ります。遠くには上信越の山、富士山、南アルプスや五竜岳などの360度の景色が素晴らしいです!

いつ訪れても楽しめる

いつ訪れてもしめる

普段は3000mの山の稜線まで行かないと出会えないような花々にも出会えるのも魅力です。6月中旬~8月終わりまでは絶えることなく、数々の高山植物が目を楽しませてくれます。
高山植物って園芸の花と違って、花の咲いている時期も短いですし、花自体も小さなものが多いですが、なぜか目に飛び込んでくるんですよね~。これも魅力の一つなのかな?と思います。
山の上の秋は早く、9月末から10月にかけて、少しずつ紅葉の帯が山麓へと下っていきます。八方池周辺の紅葉の見ごろは例年10月初旬。ピンポイントで言うなら、10月2日~8日の晴れた日です!!
季節を変えて夏の花の季節と秋の紅葉の二度は楽しんでいただきたい場所です。

白馬ジャンプ競技場

白馬ジャンプ競技場

白馬を象徴する、きっと誰もが一度はテレビで見たことがあるというジャンプ台。1998年の長野冬季オリンピックのシーンはあまりに有名です。見学に行くと練習中の選手に会えるかもしれません!?

所要時間
  • ホテルから車10分
  • 見学所要時間 40分~60分

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ吉川・富樫

オリンピック感動の舞台

オリンピック感動舞台

ご存知1998年の長野冬季オリンピックの舞台となった施設。原田、船木らのジャンプ団体戦の興奮が今なお残っているようなジャンプ台。
下から見上げるのが写真ばえするジャンプ台ですが、見学料金を払えば、リフトでスタートタワーへ入り、エレベーターでタワーに登ればジャンプ選手のスタート地点脇に作られた観覧台まで出ることができます。

スリルのあるひんやりスポット

スリルあるひんやりスポット

観覧台への道は、足元が透けていて、スリル満点!!
高所恐怖症の方はしっかりと手すりを持って歩きましょう。夏はひんやりスポットでもあります。この高さからいざスタートするジャンプ選手の勇気には感心することでしょう。ジャンプ台にはあのときの熱気が染み付いているそうですから、このジャンプ台を楽しんで、目には見えませんがパワーをしっかりもらっていきましょう。

野平・青鬼地区

野平・青鬼地区

ホテルのある蕨平地区と並び、野平と青鬼(あおに)は白馬村の東側にあるため、アルプスを望む景色はいずれからも最高!観光にはメジャーでないものの、この地区から眺めるアルプスはきっと圧倒されることでしょう。

所要時間
  • ホテルから青鬼まで車20分
  • ホテルから野平まで車15分
  • 見学所要時間 1時間ほど

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ松尾・矢野

アルプスを正面に望む野平地区

アルプス絶景野平

白馬ハイランドホテルのある蕨平同様に姫川の東側にあり、アルプスを眺めるにはいい場所。岩岳を正面に、白馬三山から五竜岳までを一望できます。
5月初旬に野平の一本桜が真っ白なアルプスを背景に満開を迎える頃、たくさんの方がその写真を収めにやってきます。天気のいい日にアルプスを眺めるという目的で訪れたい場所です。
また菜の花の季節には黄色の絨毯越しに白馬三山を正面に望み、10月末の紅葉の頃もおすすめです。

日本の棚田百選に選ばれた青鬼地区

日本棚田百選青鬼

日本の棚田百選に選ばれた昔ながらの景色が今なお残る青鬼(あおに)地区。
茅葺屋根にトタンを張った家の奥には山間部の地形を上手に使った棚田が広がります。ここからは棚田越しに雪をまとった五竜岳や鹿島槍ヶ岳を望みます。季節の色、季節の香りを楽しめる、風光明媚という言葉を使いたくなる場所。大出の吊橋と並んで、白馬の写真、スケッチポイントの鉄板の場所です。

まだまだ見どころ盛りだくさん!

野平・青鬼地区

上記で紹介しきれない見所がまだまだたくさんあります。 お気軽にスタッフにお声がけください。

姫川源流自然探勝園&親海湿原

姫川源流自然探勝園&親海湿原

姫川源流は文字通り白馬を南北に貫く姫川の生まれる場所。マイナスイオンを感じながらの散策が楽しめます。親海湿原は雪どけから夏の終りまでの花や数々のトンボが飛び交う癒しの湿原です。

所要時間
  • ホテルから親海湿原入口の姫川源流茶屋まで15分
  • 見学所要時間 姫川源流・親海湿原の両方で1時間

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ高柳・新谷

気軽に散策できる清流姫川

気軽散策できる清流姫川

白馬村を南北に貫く姫川。その川の源流があるのが姫川源流です。木道が整備され手軽に散策が楽しめるようになっていて、軽装で歩くことができます。4月の終りにはあたり一面を黄色い福寿草の花が覆い、5月に入ると今度はニリンソウの白い花の群生が顔を覗かせてくれます。木々の中の遊歩道を歩いていると、やわらかな風と、ほのかにする森の香りに自然とリラックスできるでしょう。夏が近づけば源流の沢には「バイカモ」という清流にのみ生息する水中花が水面にゆれているのを見ることができます。

多彩な花々が見られる親海湿原

多彩花々られる親海湿原

姫川源流に隣接して親海(およみ)湿原がその奥に広がっています。一周20分ほどで歩け、アップダウンもなく、国道(駐車場)からのアクセスもいい場所です。
5月の半ば過ぎから木道の脇には白いジュウタンのように見えるミツガシワや、和の趣を感じられるカキツバタ、緑が濃くなり暑くなってくるとコオニユリやサギスゲなどの花々を見ることができます。国道のすぐ脇にもかかわらず、こうした自然の中に入って行くことができる場所です。またこの湿原はトンボや鳥の種類が多いことも知られ、多くの方がその姿を捉えにやってくるそうです。

まだまだ見どころ盛りだくさん!

姫川源流自然探勝園

上記で紹介しきれない見所がまだまだたくさんあります。 お気軽にスタッフにお声がけください。

五竜高山植物園

五竜高山植物園

高山植物園までは山麓からゴンドラリフトに乗って約10分。6月中旬から8月までは山の上で次々に咲く高山植物たちが迎えてくれます。10月上旬の紅葉もそれは見事なものです。

所要時間
  • ホテルから車18分
  • 見学所要時間 1.5~3時間

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ鍛冶屋・高柳

花と高山の涼を楽しむ

高山しむ

6月中旬、高山植物園として動き出す五竜。ゴンドラリフトで標高1500mの山の上まで登っていくと、遠くに広がる景色や、山の風だけではなく、雪どけと共に早速小さなかわいらしい花たちが迎えてくれます。シラネアオイやコマクサ、そして青いケシが、8月にはシモツケソウやカライトソウなど、季節ごとに花の主役は変わりますが、途切れることなく咲き続けます。整備された園内を歩けば、こうして簡単に高山植物と触れあうことができます。

夏は星空、秋には紅葉

星空には紅葉

夏休み期間の特定日に実施されるナイトゴンドラでは、手が届きそうな近くに広がる満点の星空を暑さ知らずの山の上で楽しむこともできます。
10月上旬には地蔵ケルン周辺の紅葉がそれは美しい景色を見せてくれることでしょう。季節を変えて、何度か訪れたい場所です。

まだまだ見どころ盛りだくさん!

五竜高山植物園

上記で紹介しきれない見所がまだまだたくさんあります。 お気軽にスタッフにお声がけください。

五竜高山植物園のブログ記事を見る

栂池自然園

栂池自然園

栂池(つがいけ)自然園は、白馬の観光を語るにおいて、外すことのできないポイント。広大な湿原は遅い雪どけの水ばしょうに始まり、夏には花々の乱舞と高原の涼を、秋には一面を絢爛豪華な紅葉の彩りと、三度は訪れたいスポットです。

所要時間
  • ホテルからゴンドラ乗り場まで車18分
  • 見学所要時間 2.5~6時間

スタッフイメージ

白馬ハイランドホテルスタッフ齋藤・富岡

足元を花が彩り、顔を上げると雄大なアルプス

気軽しめる園内

栂池(つがいけ)自然園は八方尾根と対比されることも多いですが、足元は比較的よく整備され、急な坂道は多くありません。
広がる湿原に敷かれた木道を歩きながら、季節を知らせてくれるちいさな花たちを愛でてみましょう。夏の栂池は園内を流れる冷たく豊かな水が育む数多くの花を楽しめます。園内を全周すると、5.5km、約3時間少々のトレッキングとなりますが、中間地点の楠川までには急な箇所はありません。ここまで行って戻ってくるだけでも充分に栂池自然圓の魅力が伝わってくるのではないでしょうか。

山の花を見ながら、フラワーハイキング

ながらハイキング

6月末にそれは見事な水バショウの群落が見ごろを迎えると、7月からはぐっと花の種類も増え、ワタスゲやニッコウキスゲが花の盛りを迎えると梅雨が明けます。
栂池(つがいけ)自然園に咲く花たちは湿原の花を中心に、種類も個体数も豊富です。チングルマが穂に変わり、リンドウの花が咲き出すと秋はもうすぐそこまで来ています。紅葉時期は、八方、五竜も美しいのですが、栂池のそれは他よりも一歩二歩抜きん出た美しさです。
大きなアルプスを背景に、黄色や赤色が緑を伴って目を奪われるような彩が周りを包みます。

【写真協力】 彩盗爺さん、くろふねさん

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