白馬ハイランドホテルの食への思い

白馬のおいしい水が育てた新鮮な野菜、ハイランドホテルは、地元の旬の野菜のおいしさを、お客様にお届けしたいのです。

北アルプス

野菜に含まれる水分量は、どれくらいかご存知ですか?
トマト94%、きゅうり95%、大根90%、白菜93%……、野菜はほとんど水でできているといってもいい量ですね。
白馬は北アルプスから流れ出る水が、とてもおいしい土地です。
その冷たく清冽な流れが、白馬の野菜をおいしくしています。
採れる季節に制約はありますが、都会の野菜とは違った、朝露を宿した状態で収穫される採れたて野菜を、ぜひ召し上がって戴きたいと思っています。

地産地消、地元の野菜に拘るのにはわけがあります!!

地元の野菜

ここ白馬をはじめ、長野県は農業が盛んな地域です。
急峻な山々にグルッと囲まれるような土地柄で、広く平らな農地が少なく、それでもそこで作物をつくるためには、転げ落ちそうに急な段々畑を開墾したり、その土地にあった作物を工夫して栽培してきました。
厳しい自然にもまけない、そんな強くて勤勉な農家の方々が、おいしい信州の農産物を提供してくれていますし、なんとその農産物から、漬け物やジャムなど次々に新しい加工品が生まれています。みんな信州が好きな仲間!!

そう思えます、
けれど、例えば、ただ形が悪いという理由で、市場に出されず廃棄される野菜(規格外品野菜)があります。
市場に出荷される野菜と、味や品質には何の違いもないのに、です。
だからこそ地産地消という形で、地元の農家の方を応援したい。
流通経路の短い地元産であることは、おいしい野菜を味の変わらない新鮮なまま、お客様にお出しできます。
それだけでなく、これらの野菜を利用し、廃棄ロスを減らすことが、地球環境問題の小さな取り組みにつながると思っています。

また生産者と消費者の距離が近くなり、顔が見えるkとによる安全・安心をより強く感じられると考えています。
生産者の農家さん、ホテル、お客様、みんなが幸せになれる、ちょっと嬉しいかたちです。

郷土料理でおもてなし

郷土料理

「ボッカ汁」「おやき」など、郷土料理を大切にしています。
郷土料理は田舎文化、スローライフそのものです。
寒い信州ならではの囲炉裏を囲んで家族で頂いた夕げ。

そんな昔を今に伝えるような、笑顔があふれる温かなひとときをお楽しみください。