白馬ハイランドホテル スタッフブログ

スタッフブログ
Staff Blog

  • 【この時期だけ咲く花々に会いに】 親海(およみ)湿原

2021.06.06

白馬のみどころ

【この時期だけ咲く花々に会いに】 親海(およみ)湿原


今日の白馬は気持ちの良い青空とはいかず、ヒンヤリとちょっと肌寒い天候になっています。
そんな中、本日は朝から「塩の道を歩こう!withスタッフよーいち 第1回南小谷~栂池コース」が
開催されております。丁度、参加されている皆様が歩かれるにはいい気候かと思います。
また、6月20日(日)にも同行程で企画されております。まだ、人数に若干余裕がございますので
参加されてみてはいかがでしょうか?詳細につきましてはお問い合わせください。
 
そのような中、全く関連性はありませんが(笑)、朝の出勤前にちょっと親海(およみ)湿原に出かけて
現時点でどのような花が咲いているかを見に行ってきました。



親海湿原はホテルから車で約10分ちょっとのところにあり、姫川源流(姫川源流自然探勝園)の南側に
位置しており、日本海と太平洋を隔てる中央分水嶺の北側にある直径300mほどの凹地です。
亜高山帯から高山帯にかけて生育する低層・高層の湿原植物が豊富なのが特徴となっております。
そういえば、なんで「親海(およみ)」って読むのでしょうか?理由など知っている方がいらっしゃれば
教えて頂ければ幸いです。
 
さて、親海湿原は国道148号線沿いにある、さのさかスキー場第1駐車場に車を止めて出発です。
道すがら案内標識がありますので、それに従って進みましょう。10分もせずに親海湿原に到着します。

360度緑に囲まれており、ひっそりとしており時折その周辺にある
国道148号線を通る車の音が聞こえてきます。

湿原の中には、歩道がありゆっくりと散策することができます。
湿原の中を見ると、紫色(というか青色ですね)のお花と黄色いお花がよく目立ちます。

こちらの青色の花は、「カキツバタ」です。親海湿原を代表する花です。
今週いっぱいが見頃になりそうです。

一方、こちらの黄色い花は「サワオグルマ」です。陽当たりの良い湿原や
川辺に咲く多年草で、茎の先の方に黄色い花がまとまって咲きます。
時期的には、そろそろ終わりの時期が近づいているようです。

こちらの赤い花は、少数派になりますが「レンゲツツジ」です。
ツツジの中でも花が非常に大きいのが特徴です。

こちらの白い綿毛の花は、「サギスゲ」といいます。花は白くワタのようにフワフワ
していますが、ワタスゲに比べて、花穂がつぶれた感じであまり開きません。
これからが見頃の時期になっていきます。
 
とゆっくり花を見ながらでもおよそ30~40分で湿原の中を1週することができます。

ちなみに、姫川源流もすぐそばにあり今は新緑がまぶしい季節となっております。
せせらぎの音を聞きながらの散策はマイナスイオンがたっぷりで癒されること
間違いありません。親海湿原と姫川源流を回ると90分くらいで1週することができます。
この時期にしか咲かない花たちに出会いに来てはいかがでしょうか?
 

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 
【隣県&長野県民様限定】おいしい信州ふーど(風土)発見・7大特典付プラン
(埼玉・群馬・新潟・富山・岐阜・愛知・静岡・山梨+長野県民の皆様へ朗報です)
http://www.489pro.com/asp/489/menu.asp?id=20000027&ty=ser&list=YES&liop=1&_ga=2.157420410.1121024584.1620099518-1437852906.1612871934#105

ホテルオリジナル~白馬うまれの十割そば~好評発売中です。
白馬ハイランドホテル Smile Shop
https://898highland.thebase.in/

メルマガ会員募集中です。旬の白馬の情報をお届けします。
詳しくはコチラまで
http://www.hakuba-highland.net/page/179

ブログ記事のコメントやご意見など、
お気軽にこちらにいただければ幸いです。
はいらんど談話室
https://Hakuba-highland.apage.jp/

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

カテゴリーCategory

月別アーカイブArichve

ページの先頭へ戻る