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  • 昔ながらの原風景が残る青鬼地区(後編)

2020.07.02

白馬のみどころ

昔ながらの原風景が残る青鬼地区(後編)

先日からの続きです。前編(ホテルからのアクセス紹介)はこちらからどうぞ!
 
昔からの原風景が残る青鬼地区(前編)
http://www.hakuba-highland.net/blog_new/detail.php?id=167
 
地区内は、車両の乗り込みができませんので徒歩での移動となります。
実際に暮らしている人がいますのでゴミを捨てたり、田畑やあぜ道に入ったりするのはNGです。
くれぐれもご注意ください。

地区内には14件の茅葺屋根(現在は鉄板葺き)の民家が立ち並んでいます。

青鬼地区は、今では静かな山村集落ですが当時は日本海側と信州を繋ぐ千国街道(松本市~糸魚川市)の宿場である
千国宿(小谷村千国)から分岐した間道が集落内を通り、善光寺(長野市)や戸隠神社(長野市)を結んでいた為、
参拝者、物資を運ぶ商人が利用していたそうです。
 
そんな青鬼地区のもう一つの特徴が、「日本の棚田百選」に選ばれた棚田です。
地区の集落を超えて東側に進んでみると・・・

このように、青鬼の民家と棚田、北アルプスの山々を一望することができます。
この日も、多くの方々が写真の撮影や絵を描きに訪れていました。
 
 
季節や時間帯によって様々な見え方がしますが、ベストな季節&時間帯の一つは、
GW明けの棚田に水が張られたばかりの頃、北アルプスの山々が染まる朝が最高です。
モルゲンロートに、棚田を水鏡にして映る山々。まさに、最高の絶景と言えます。
一度、ご覧になっていただければその素晴らしさがお分かりいただけると思います。
 
早朝などに出かける際は、地域の方々が暮らしていますので移動中などは
静かにするようご協力をお願いいたします。
 
昔ながらの原風景が残る青鬼地区、心に残る景色になること間違いなしです。
 

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